歯科用CTで安全性の高いインプラント治療を【鳩ヶ谷駅東口テラス歯科医院】
こんにちは。
鳩ヶ谷駅徒歩2分の歯医者【鳩ヶ谷駅東口テラス歯科医院】です。
「インプラント治療を受けたいけれど、手術の安全性が気になる…」
このような不安から、治療を迷われている方も少なくないでしょう。
インプラント治療の安全性を高めるためには、治療前の精密検査が欠かせません。
中でも、「歯科用CT」による検査は、インプラント治療において重要な役割を果たしているのです。
「歯科用CT」ってどんな装置?
歯科用CTとは、画像検査用の医療機器です。
歯科用CTは、さまざまな方向から患部を撮影し、立体的な3D画像を作ります。
一方、画像検査として一般的なレントゲンで得られる画像は、平面的な2D画像です。
レントゲン画像でも歯の生え方や顎の形状をある程度把握することはできますが、どうしても限界があります。
その点、歯科用CTは3D画像によって、インプラント治療に必要な情報をより詳細に得られるのです。
歯科用CTは、インプラント治療の精度向上と安全性に大きく貢献しているといえるでしょう。
インプラントにおける歯科用CTの役割3選
インプラント治療の安全性を高めるためには、レントゲン撮影に加えて歯科用CT撮影を活用することが有効であるとされています。
参考:厚生労働省委託事業(歯科保健医療情報収集等事業)|歯科インプラント治療のためのQ&A-p7 >
歯科用CTの具体的な役割をみてみましょう。
【役割1】顎の骨の形状・厚みを確認
顎の骨に人工歯根を埋め込むインプラント治療では、顎の骨の形状把握が不可欠です。
インプラントをしっかり定着させるためには、十分な骨の厚みが必要になります。
インプラント治療に必要な骨量があるのか、治療前にチェックすることが重要です。
【役割2】顎の神経や血管の位置を把握
顎の骨には神経や血管が走行しており、これらを損傷しないように人工歯根を埋め込む必要があります。
歯科用CTの3D画像から、神経や血管の位置を詳細に把握することが可能です。
【役割3】治療後の経過観察
人工歯根と顎の骨の結合具合や治療後のインプラントの安定性を確認する際にも、歯科用CTは役立ちます。
せっかく手術を受けてインプラントを装着するのですから、できるだけ長く使用したいですよね。
トラブルを未然に防ぐためにも、歯科医院のメンテナンスで定期的に歯科用CTを撮影しましょう。
安全性の高いインプラント治療は当院におまかせください
インプラント治療の安全性を高めるためには、確かな技術と充実した設備が欠かせません。
【鳩ヶ谷駅東口テラス歯科医院】では、精密な診断と丁寧な治療を心がけ、治療後のメンテナンス体制も整えております。
インプラント治療をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
当院は、埼玉高速鉄道「鳩ヶ谷駅」より徒歩2分とアクセスしやすい歯医者です。
駐車場も4台分完備しておりますので、お車でもご来院いただけます。