【鳩ケ谷の矯正歯科】抜かない歯列矯正をしたい!抜く必要があるケースとは?
こんにちは。
鳩ヶ谷駅徒歩2分の歯医者【鳩ヶ谷駅東口テラス歯科医院】です。
口元の見た目が重要視されるようになり、「矯正治療で歯並びを整えたい」と考えられている方は少なくありません。
治療をためらわれている方の中には、抜歯に対する不安がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
矯正治療では、必ず抜歯が必要とは限りません。
お口の中の状態によっては、抜歯をせずに矯正治療を進めることが可能です。
どのようなケースで矯正治療で抜歯が必要になるかをご説明します。
歯が並ぶ空間が足りないケースは抜歯が必要
矯正治療は、ガタガタの歯並びやすき間が空いている歯並びを、きれいに一列に整えていく治療です。
もちろん、歯並びだけでなくかみ合わせも考慮しながら、見た目と機能性の両方を整えていきます。
抜歯が必要になるのは、「歯列矯正を行う上で歯が一列に並ぶ空間がない」ケースです。
すき間が空いている場合は、矯正治療で歯と歯のすき間を詰めていくことで、見た目を整えることができます。
しかし、ガタガタの歯並びは、「顎が小さい」といった原因で、歯が並ぶ空間がないために起こる不正咬合です。
空間が不足しているために、隣り合う歯同士が「おしくらまんじゅう」のような状態となっていて、そのままでは歯を一列に並べることができないのです。
このようなケースでは、抜歯を行って、歯が並ぶための空間を作る必要があります。
抜歯が必要なケースにおいて、そのまま矯正治療を進めると、せっかく治療した歯並びが元に戻る可能性があります。
抜歯が必要かどうかは、治療を始める前にお口の中の検査をしてからお伝えしますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
矯正治療で抜歯が必要になるケースは?
矯正治療で抜歯が必要になる歯並びは、日本人に多い叢生(そうせい)があげられます。
叢生(そうせい)は、「ガチャ歯」や「乱ぐい歯」とも呼ばれており、年齢とともに増加する傾向にあり、ほかの不正咬合よりも現れやすい症例です。
参照:J-STAGE|小児歯科学雑誌|小児の歯列および咬合状態の成長発達に関する縦断研究 p665 考察 2.咬合状態について >
歯が限られた空間に並びきらないことで、歯と歯が重なったり、歯の位置がずれてしまったりします。
もちろん、すべてのケースで抜歯が必要になるわけではありませんので、まずは検査を受けることが大切です。
矯正治療のご相談は鳩ヶ谷駅東口テラス歯科医院へ!
【鳩ヶ谷駅東口テラス歯科医院】では、子どもから大人まで、幅広く矯正治療を実施しています。
お子さんの場合、早期に治療を始めることで抜歯をせずに治療できる可能性もあります。
歯並びが気になっている場合には、早めにご相談ください。
落ち着いたカウンセリングスペースで、しっかりとお話をおうかがいします。