【鳩ケ谷の矯正歯科】後戻りの予防には保定が大切!リテーナーの役割とは

こんにちは。
鳩ヶ谷駅徒歩2分の歯医者【鳩ヶ谷駅東口テラス歯科医院】です。
 
きれいに整った歯並びは、ご自身にとって自信となり、周りの人に清潔感を与えます。
矯正治療によって、歯並びを整えたいと思われている方もいらっしゃるでしょう。
 
矯正治療では、治療の最終段階で「保定」を実施します。
「リテーナー」という装置を装着して、整えた歯並びが元に戻る(後戻り)のを予防するのです。
なぜ、保定をしなければ後戻りが起こるのでしょうか?
その原因と、リテーナーの役割をお伝えします。
 
 

リテーナーは矯正治療後の歯の位置を安定させる装置!

矯正治療を行っている間は、装置の力を利用して歯を少しずつ動かし、歯並びを整えていきます。
ただし、装置を外してしまうと、歯は元の位置に戻ろうとする力が働くことがあります。
 
矯正治療によって整えた歯並びを維持するには、「保定」が大切です。
保定とは、矯正治療後に「リテーナー」と呼ばれる装置を装着し、歯の後戻りを防ぐことを指します。
 
保定は、矯正装置とは異なり、歯をやさしく支える役割を持っています。
これによって、矯正装置により動かされていた歯が、時間をかけて安定した位置に落ち着くように導かれるのです。
 
保定をしなかったり、期間が不十分だったりすると、後戻りの原因となります。
矯正治療の効果を長く保つためにも、リテーナーによる保定はとても重要なのです。
 
 

保定期間は症例によってさまざまです

矯正治療を終えたあとの保定は、症例によってその期間はさまざまです。
場合によっては、数年にわたって保定が必要になることもあります。
 
しかし、矯正治療で整えた歯並びをその後も長く維持するためには、保定はとても大切な期間です。
歯科医師の指示に従って、適切に保定を実施しましょう。
 
また、歯並びは加齢や歯周病などによって変化する場合もあります。
矯正治療が終わったあとも定期的なメンテナンスを実施することは、歯並びやかみ合わせをはじめとする、すこやかなお口の維持に欠かせないのです。
 
 

矯正治療は鳩ヶ谷駅東口テラス歯科医院へご相談ください

「鳩ヶ谷駅」1番出口より徒歩2分の【鳩ヶ谷駅東口テラス歯科医院】は、子どもから大人まで、歯並び・かみ合わせの治療を受けられる歯科医院です。
美しい見た目だけでなく、快適に噛めるかみ合わせにも気を配りながら治療を進めていきます。
 
幅広い症例に対応可能ですので、矯正治療をご希望の方はお気軽にご相談ください。
「治療をするかどうか迷っている」「話を聞きたい」という方は、無料相談をご利用いただけます。


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