【鳩ケ谷の歯医者】歯が痛いときに頭痛がする!むし歯治療で改善しましょう
こんにちは。
鳩ヶ谷駅徒歩2分の歯医者【鳩ヶ谷駅東口テラス歯科医院】です。
「最近、頭痛と一緒に歯も痛む」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?
その頭痛は、もしかしたらむし歯が原因かもしれません。
むし歯が進行することで、歯痛だけでなく頭痛も生じる場合があります。
今回は、むし歯による頭痛のメカニズムをご説明します。
神経がつながっていることでむし歯が頭痛の原因になる
むし歯を痛いと感じるのは、歯に神経があるためです。
歯には1本1本神経があり、それらは「三叉神経」という顔の中を走る大きな神経とつながっています。
三叉神経はとても太い神経の束で、顔の中のさまざまな感覚をつかさどっています。
むし歯の痛みは、歯の神経から三叉神経を通って脳へと伝わるのです。
むし歯による頭痛は、むし歯が進行して歯髄炎を起こすことで発症する可能性があります。
むし歯の症状はごく初期から段階的に、CO~C4の5つにわけられ、歯髄炎は、むし歯が神経まで到達するC3以降で発生します。
歯髄炎の痛みが神経に伝わることで、それに付随して頭痛が生じるケースがあるのです。
また、さらに進行したC4でも、頭痛が生じるケースがあります。
これは、歯の目に見えている部分がほとんど溶かされてしまい、歯の根の先で炎症が起こる「根尖病巣」を引き起こすケースです。
むし歯による頭痛は、むし歯の症状がかなり進行している証拠であるため、早めに治療を受けることが大切です。
むし歯による頭痛はむし歯治療で改善が見込めます
むし歯が原因で頭痛が生じている場合は、むし歯の治療を行うことで改善が見込めます。
早く治療することで、歯の痛みや頭痛から解放されます。
注意しなければならないのが、むし歯が痛くなくなった場合です。
これは、むし歯の進行によって神経が死んでしまったために起こります。
そのまま放っておくと、むし歯はお口の中だけでなくその下に位置する組織や骨、皮膚にまで進行する場合があります。
むし歯の痛みは放置せず、しっかりと治療を受けることが大切です。
歯を残すためにもむし歯は早めに治療しましょう
むし歯を早めに治療することは、むし歯による痛みや治療による痛みを軽減できるだけでなく、歯を残すことにもつながります。
早期に発見できるほど削る量が少ない状態で治療することができますので、「むし歯かな?」と思ったら、早めに歯医者を受診しましょう。
「鳩ヶ谷駅」1番出口より徒歩2分の【鳩ヶ谷駅東口テラス歯科医院】では、初期のむし歯から進行したむし歯まで治療いたします。
むし歯が気になる方は、お早めにご来院ください。